パリの辛いもの

先日、お友達のふじさんと一緒にマレ地区という
オシャレスポットに遊びに行きました。

ふじさんは、優しくオシャレなのに謙虚なカワイイ奥さんです。
私はふじさんが大好きです。
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私は辛い食べモノが大好きで、韓国料理やタイ料理を
よく食べるのですが、パリで食べたそれらの料理のそのマイルドなことマイルドなこと…。
ウワサによるとフランスの方はあまり辛いモノを召し上がらないそうです。
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めんたいこクリームうどんにも一味をかけて食べます…
このくらいの量がちょうどいい


フランスのタイ料理のお店でテイクアウトした
ホワイトシチューか?と思うほどマイルドなグリーンカレーを食べながら
もっと辛さにシビれたいわぁ…と思っていました。


そう思っていたらふじさんが、マレに辛い麺があるんですぅ…
と教えてくれたので、そのお店へはりきって行って参りました。

TROIS FOIS PLUS DE PIMENTというお店です。
四川のシビれる麺の専門店だそうです。
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辛さのレベルが選べるこのお店、
「わたしあんまり辛いものは得意じゃないんですけどぅ…」という
ふじさんが以前レベル1の麺を食べたところ、
全然辛さが足りなかったとの事でした。



じゃあ、私ならレベル3はイケるはず!
と冷やし汁なし麺と大好物の紅油抄手(茹でワンタンのラー油がけ)を
ふじさんもレベル3の汁なし麺を注文しました。
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すごくおいしそうだ!!ヒャッホー!










そして、ひとくち食べて爆発しました。
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からいからいからすぎる…からい(辛い)が行き過ぎてもうツラい(辛い)


ふと見ると、ふじさんも‥あの休火山といわれたふじさんさえも
辛さのあまり噴火寸前の状態でした。
「前はほんとに全然辛くなかったんですぅ…これ…グハッ…」
という言葉を残し、息絶えたふじさん。





とりあえず死に物狂いで半分食べ、半分はお持ち帰りにしました。
もうシビれにシビれ、お店で瀕死になったにもかかわらず、
辛いモノとは不思議なもので、
またふと食べたくなり、
家に帰ってからまた半分食べ
「ギャアアアアかかか辛い!もう食べれない!」
となったまた1時間後に
「辛いモノが食べたい…さっき食べた麺、イケるんじゃないか?」
と思い出し、また「ギャアアアア!」と床を転がる…を繰り返し
無事に完食しました。


結論 レベル3は瀕死レベルに辛い。

しかしながら、ラー油とニンニク、花山椒が効いた麺のお味は
とってもおいしく次はぜひレベル1で再挑戦したいと思います。

辛いモノがお好きな方はぜひどうぞ。






  ご覧いただきありがとうございました。

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by araoarako | 2019-05-20 16:38 | PARIS | Comments(0)

2010年からシンガポールに住み、2016年からカナダで暮らし、2019年からフランスにやって参りました。台所に引きこもり続ける専業主婦のブログです。


by アラコ
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